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暖かい季節になり、植物がより活発に成長する時期がやってきました。
植物の生育期となる5〜7月は、新しい土壌から必要な栄養を吸収しやすくなり、植え替えに最適です。


今回の特集では、ART STONEを使用したモンステラの植え替えをご紹介致します。

「今年も元気に育ってね」という気持ちを込めて、 ぜひチャレンジしてみませんか?



【植物の植え替え時期目安】

・底鉢から根が飛び出している。
・水やりをしても土に水がしみこまない。(土が乾燥し固くなっている)
・葉っぱが黄色い。

これらの症状が出ていなくても、2〜3年植え替えをしていない場合は
土が古くなり植物に栄養を与えられなくなるので、植え替えをおすすめします。




【植え替えに使用するアイテム】

・一回り大きいサイズの鉢(ART STONE)
・植物に適した土(観葉植物用の土や、多肉植物用の土など)
・鉢底石
・スコップ(TROWEL)
・じょうろ(WATER TANK)
・はさみ



【植え替え手順】





“から植物を取り出す。

植物の根元から上に持ち上げます。

土が固まって持ち上がりにくい場合は、根を傷つけないように
鉢の淵からスコップ等で少しずつほぐし、やさしく持ち上げましょう。





土と根をほぐし、不要な根をカットする。

土は全て取り除かず、根全体の1/3くらいになるまで揉みほぐします。
黒い根や水っぽい根は取り除き、色が白く細い根を残しましょう。







新しい鉢に植え替える。

排水用に鉢底石を1〜3cmほど敷いた後、観葉植物用の土を入れていきます。




鉢の中心に植物をセットします。
根の隙間にも土が入り込むよう、時々鉢を揺すりながら土を入れてください。




土を鉢いっぱいに入れてしまうと、水を与えた際に溢れ出てしまうので、
鉢の縁から3〜4cm下くらいまでを目安に入れましょう。





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植え替え直後は土と根が定着していないため、
根が上手に水を吸い上げることが出来ません。

なので、植え替え後は日陰で1週間ほど置いて、植物が定着するのを待ちましょう。
(その間、葉水は与えてOKです。)

次の水やりは、土が完全に乾燥したタイミングで行いましょう。

一見ハードルの高そうな植え替え作業ですが、
適切な手順で植え替えをすれば、土の中の環境も整いますので、
さらに植物が生き生きと生長しだすでしょう。

ぜひ皆さんも、植え替えにチャレンジしてみてくださいね。



【 番外編 】



数日自宅を開ける際や、ついうっかり水やりを忘れがち、という方には
TWO TONE WATER DISPENCERをおすすめ致します。

土壌中の水分が不足した場合、自動的に水が排出される仕組みになっています。

観葉植物だけでなく、多肉植物やサボテンなどにもご使用頂けます。

詳しくは商品ページにてご紹介しています。
ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。


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